2008.05/21 (Wed)
第17捕虜収容所(ネタバレ)
注意:舞台のネタバレです。
この舞台はサスペンス要素であり、
以下のレポには「犯人」のネタバレが書かれています。
私が観に行ったのは2日目なので、
以後大勢の方が舞台を拝見することと思います。
舞台に行かれる方は、隠されている部分は
絶対にお読みにならないことをお奨め致します。
健ちゃん、隠すから犯人書くことを許してください。
その代わり、盛大に宣伝させていただきます!!!
観に行って損はナシ!
絶対に観に行ってほしい舞台!
健ちゃんファンだから観に行くとかそういう観念は
絶対に捨てるべき!
舞台は自担…むしろ、ジャニファンであることを忘れるべき。
これは、V6ファンになって、演技の勉強のために
舞台観賞をしてきた中で覚えたことです。
それでは、究極のネタバレ&感想スタート!!!
B列(2列目)のほぼ真ん中!
うあーん>< 妹ありがとーッッ!
こんな良席は剛ちゃんの荒神以来!
目の前に健ちゃんがいて、目の前で物語りが進んでて、
いろんな意味でドキドキしました。
ただ、舞台はあまり前で観るものじゃないかもね。
上手で話が進んでたら下手側の人の表情が見れないし、
下手で物語りが進んでたら上手側の人の動きが見えない。
ある程度、距離があった方が話がわかりやすい。
今回、健ちゃんのベッドとイスが下手にあって、
健ちゃんが上手で演技することはあまり多くなくて。
健ちゃんは仲間の輪に入らない時は常にベッドやイスに
腰掛けてたから、キョロキョロしながら観てたよ…。
和気藹々の仲間の様子を見てるセフトンの表情もすごく大事。
逆に、例えばセフトンとデュークが口ゲンカしてる様子を見てる
他の仲間の表情もすごく大事。
常に舞台に大勢の人がいて、その一人一人の表情が常にくるくる変わる。
誰一人見過ごすことのできない舞台。
戦争中の話だから、ダークなまま進むんだろうな、
と思ってたけど、とんでもない!
新海丸と同じ演出家さんなだけあって、
要所要所のギャグ要素は観客をホッとさせてくれます。
なんて言うのかな。常にぴーんと糸が張っている状態で、
たまのギャグでその糸が緩むんだけど、
すぐにその糸は元の状態に戻る…って感じ??
一番笑ったのはやっぱり赤十字視察官殿の場面!
視察官殿のコケ&ホーニーの深呼吸は笑わせていただいた!
ハリー&ストッシュもあの中ではお笑い担当なんでしょうけどw
シュルツ伍長も…笑わせてもらったけど、
彼の最後の叫びを聞いたら泣かずにはいられなかったな…。
「俺は英雄なんかじゃない!」ってもぉおおぉおお!!!
んじゃ、役&役者さんごとに書きましょうかー…。
まずはセフトンな健ちゃん。
ホントに最初はイヤな感じなんですけど…。
でも、物語りが進んでいく上で、わかることは一つ。
彼もこの第17捕虜収容所の仲間を大切にしていた。
そうでなかったら、破壊工作をしたダンバーを救わないでしょう?
自分が危険な目に遭ってまで彼と共に脱走なんて。
「俺は仲間を売った事は一度もない!」にきゅーん。
…たまに見せたニヤリングな笑いにきゅーん←
リンチの時の「うッッ!」にきゅーん←
足を引きずって痛々しい表情にきゅーん←
そしてもちろん!
投げちゅーにはどっきゅーん←
いや、もちろん客席に向かってじゃなくて、横顔だったんだけど。
いつものコンサートの時のかわいらしいちゅーじゃなくて、
なんかなんかもうものすっっっごくエロいのッッ!!
指の動きもなめらかでさ、ずきゅーんされました><
…その後すかさずの「気持ち悪いヤツだな」にΣ(゚Д゚)
あと…健ちゃんのタバコ吸わないイメージが。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(実際には吸わないらしいので、いわゆるふかしでしょうけど)
今までの健ちゃんの役柄としてはワルの部類に入るのかな。
いままで優等生キャラが多かったからね。
新鮮な健ちゃんを観れたと思います。
プライスな袴田くん。
背がでけえ!肩幅とかがっしりしてる!
まぁ2日目のせいか、最初噛んじゃったけど(・ε・)キニシナイ!!
声もドラマの時と変わらないんだけど、いい声してるー。
プライスは…もう、なんとも言えないんだけど…。
なんで?って感じだよね。
仲間を二人も売って、スパイをセフトンに押し付けて…。
それでも、最後に正義は勝った!という感じですが、
でも、やっぱりリーダーの気持ちもそりゃわからなくないし…。
確かに、もっともらしくない人の一人、ではあったな。
所長&視察官殿な斉藤さん。
2役お疲れ様でした!
でもその2役がオンとオフ、陰と陽な役柄で…。
少し老けたかな…終わった後もお疲れなようでしたし。
視察官殿の優しい声と口調はほんわかしたし、
所長の厳しい声と低い声は恐怖をそそられ…。
どちらの役も存在感がありました。
デュークな栗野さん。声が一番好きです。
二の腕がっしり!背も大きいから一番軍人らしい人。
セフトンとはケンカばっかりだったけど、
最後にちゃんと謝ってくれたのは、すごく嬉しかった。
ホーニーな小村さん。
ホーニーは何かしてくれるとは思ってたけど、
もう最後に大暴れして、セフトンを信じて、
プライスの正体を見破った時は大泣きしました。
セフトンを信じてくれて本当にありがとう!
と心から思えました。すごく存在感ありました。
シュルツ伍長な田中さん。
イケメン(爆)
さっきも書いたけど、あの最後の叫びは…。
そうだよね、仲良くできてれば…彼は最前線に行かずに
看守の仕事をしてれば…よかったんだよね。
仲良くしていた…友達だと思ってた。
リーダーを鞭で叩いてた時のあの表情も涙が…。
ハリーな瀧川さんが大泉の洋ちゃんに見えて
仕方なかったダメな自分。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんか…健ちゃんが言った通りですね。
終わった後、いろいろ考えさせられる。
二人は本当に脱走できたのか?
結局残された人たちはどうなるの??
収容所は取り壊される…伍長の言った通り、
みんな寒空の下に投げ出されるの?
武器庫が爆発された後のリーダーやハリーの表情。
何を物語っているんだろう…。
プライスを外に放り出したことによって、
本当に二人の命は救われたのか?
ジョンソンとマンフレッディはもちろん戻らない。
歯車一つ狂ったせいで、二人が殺され、一人は連行、
スパイとして疑われ、暴行されたセフトン、
行くはずのない場所に投げ出される結果になった伍長、
スパイになったばかりに同じドイツ人に殺されたプライス。
コレは、真実を全て知った上でもう一度観たい…。
あとー…最初に書いたことで何が言いたかったと言うと…
うちらの後ろにいた二人組が、どうしようもないKYで…。
暗転してもひそひそひそひそしゃべり続けるし、
笑う場所じゃないところで笑ったり、
ことあるごとにかわいいかわいい連発。
カーテンコールでかわいいかわいい連発。
最後に「おまいらは舞台観に来る資格ねえよ」って
言ってやりたかったよ…。
あの緊迫した、セフトンがプライスを試すシーン、
セフトン「ミッキーマウスの恋人の名前は?!」
プライス「……」
後ろ「プププ…」
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
そこは笑うとこじゃNEEEEEEEEEEEE!
ネタだと思った?!ネタだと思ったの?!
あの状況下でネタだと思った?!
カーテンコールは舞台に立った全ての人たちに拍手を送るの!
健ちゃんだけで舞台が成り立つわけがない!
健ちゃんがいて、他に大勢の役者さんがいて、
大勢のスタッフがいて、そして私たちが観る、
そこで初めて舞台が成り立つの!
…こういう人たちには舞台観てほしくないです。
健ちゃんは自分を観てほしいんじゃない。舞台を観てほしいの。
…ふう…。
また…長ったらしい自己満足になっちゃいました…。
この舞台はサスペンス要素であり、
以下のレポには「犯人」のネタバレが書かれています。
私が観に行ったのは2日目なので、
以後大勢の方が舞台を拝見することと思います。
舞台に行かれる方は、隠されている部分は
絶対にお読みにならないことをお奨め致します。
健ちゃん、隠すから犯人書くことを許してください。
その代わり、盛大に宣伝させていただきます!!!
観に行って損はナシ!
絶対に観に行ってほしい舞台!
健ちゃんファンだから観に行くとかそういう観念は
絶対に捨てるべき!
舞台は自担…むしろ、ジャニファンであることを忘れるべき。
これは、V6ファンになって、演技の勉強のために
舞台観賞をしてきた中で覚えたことです。
それでは、究極のネタバレ&感想スタート!!!
【More・・・】
とりあえず、席がアリエナスwwwwB列(2列目)のほぼ真ん中!
うあーん>< 妹ありがとーッッ!
こんな良席は剛ちゃんの荒神以来!
目の前に健ちゃんがいて、目の前で物語りが進んでて、
いろんな意味でドキドキしました。
ただ、舞台はあまり前で観るものじゃないかもね。
上手で話が進んでたら下手側の人の表情が見れないし、
下手で物語りが進んでたら上手側の人の動きが見えない。
ある程度、距離があった方が話がわかりやすい。
今回、健ちゃんのベッドとイスが下手にあって、
健ちゃんが上手で演技することはあまり多くなくて。
健ちゃんは仲間の輪に入らない時は常にベッドやイスに
腰掛けてたから、キョロキョロしながら観てたよ…。
和気藹々の仲間の様子を見てるセフトンの表情もすごく大事。
逆に、例えばセフトンとデュークが口ゲンカしてる様子を見てる
他の仲間の表情もすごく大事。
常に舞台に大勢の人がいて、その一人一人の表情が常にくるくる変わる。
誰一人見過ごすことのできない舞台。
戦争中の話だから、ダークなまま進むんだろうな、
と思ってたけど、とんでもない!
新海丸と同じ演出家さんなだけあって、
要所要所のギャグ要素は観客をホッとさせてくれます。
なんて言うのかな。常にぴーんと糸が張っている状態で、
たまのギャグでその糸が緩むんだけど、
すぐにその糸は元の状態に戻る…って感じ??
一番笑ったのはやっぱり赤十字視察官殿の場面!
視察官殿のコケ&ホーニーの深呼吸は笑わせていただいた!
ハリー&ストッシュもあの中ではお笑い担当なんでしょうけどw
シュルツ伍長も…笑わせてもらったけど、
彼の最後の叫びを聞いたら泣かずにはいられなかったな…。
「俺は英雄なんかじゃない!」ってもぉおおぉおお!!!
んじゃ、役&役者さんごとに書きましょうかー…。
まずはセフトンな健ちゃん。
ホントに最初はイヤな感じなんですけど…。
でも、物語りが進んでいく上で、わかることは一つ。
彼もこの第17捕虜収容所の仲間を大切にしていた。
そうでなかったら、破壊工作をしたダンバーを救わないでしょう?
自分が危険な目に遭ってまで彼と共に脱走なんて。
「俺は仲間を売った事は一度もない!」にきゅーん。
…たまに見せたニヤリングな笑いにきゅーん←
リンチの時の「うッッ!」にきゅーん←
足を引きずって痛々しい表情にきゅーん←
そしてもちろん!
投げちゅーにはどっきゅーん←
いや、もちろん客席に向かってじゃなくて、横顔だったんだけど。
いつものコンサートの時のかわいらしいちゅーじゃなくて、
なんかなんかもうものすっっっごくエロいのッッ!!
指の動きもなめらかでさ、ずきゅーんされました><
…その後すかさずの「気持ち悪いヤツだな」にΣ(゚Д゚)
あと…健ちゃんのタバコ吸わないイメージが。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(実際には吸わないらしいので、いわゆるふかしでしょうけど)
今までの健ちゃんの役柄としてはワルの部類に入るのかな。
いままで優等生キャラが多かったからね。
新鮮な健ちゃんを観れたと思います。
プライスな袴田くん。
背がでけえ!肩幅とかがっしりしてる!
まぁ2日目のせいか、最初噛んじゃったけど(・ε・)キニシナイ!!
声もドラマの時と変わらないんだけど、いい声してるー。
プライスは…もう、なんとも言えないんだけど…。
なんで?って感じだよね。
仲間を二人も売って、スパイをセフトンに押し付けて…。
それでも、最後に正義は勝った!という感じですが、
でも、やっぱりリーダーの気持ちもそりゃわからなくないし…。
確かに、もっともらしくない人の一人、ではあったな。
所長&視察官殿な斉藤さん。
2役お疲れ様でした!
でもその2役がオンとオフ、陰と陽な役柄で…。
少し老けたかな…終わった後もお疲れなようでしたし。
視察官殿の優しい声と口調はほんわかしたし、
所長の厳しい声と低い声は恐怖をそそられ…。
どちらの役も存在感がありました。
デュークな栗野さん。声が一番好きです。
二の腕がっしり!背も大きいから一番軍人らしい人。
セフトンとはケンカばっかりだったけど、
最後にちゃんと謝ってくれたのは、すごく嬉しかった。
ホーニーな小村さん。
ホーニーは何かしてくれるとは思ってたけど、
もう最後に大暴れして、セフトンを信じて、
プライスの正体を見破った時は大泣きしました。
セフトンを信じてくれて本当にありがとう!
と心から思えました。すごく存在感ありました。
シュルツ伍長な田中さん。
イケメン(爆)
さっきも書いたけど、あの最後の叫びは…。
そうだよね、仲良くできてれば…彼は最前線に行かずに
看守の仕事をしてれば…よかったんだよね。
仲良くしていた…友達だと思ってた。
リーダーを鞭で叩いてた時のあの表情も涙が…。
ハリーな瀧川さんが大泉の洋ちゃんに見えて
仕方なかったダメな自分。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんか…健ちゃんが言った通りですね。
終わった後、いろいろ考えさせられる。
二人は本当に脱走できたのか?
結局残された人たちはどうなるの??
収容所は取り壊される…伍長の言った通り、
みんな寒空の下に投げ出されるの?
武器庫が爆発された後のリーダーやハリーの表情。
何を物語っているんだろう…。
プライスを外に放り出したことによって、
本当に二人の命は救われたのか?
ジョンソンとマンフレッディはもちろん戻らない。
歯車一つ狂ったせいで、二人が殺され、一人は連行、
スパイとして疑われ、暴行されたセフトン、
行くはずのない場所に投げ出される結果になった伍長、
スパイになったばかりに同じドイツ人に殺されたプライス。
コレは、真実を全て知った上でもう一度観たい…。
あとー…最初に書いたことで何が言いたかったと言うと…
うちらの後ろにいた二人組が、どうしようもないKYで…。
暗転してもひそひそひそひそしゃべり続けるし、
笑う場所じゃないところで笑ったり、
ことあるごとにかわいいかわいい連発。
カーテンコールでかわいいかわいい連発。
最後に「おまいらは舞台観に来る資格ねえよ」って
言ってやりたかったよ…。
あの緊迫した、セフトンがプライスを試すシーン、
セフトン「ミッキーマウスの恋人の名前は?!」
プライス「……」
後ろ「プププ…」
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
そこは笑うとこじゃNEEEEEEEEEEEE!
ネタだと思った?!ネタだと思ったの?!
あの状況下でネタだと思った?!
カーテンコールは舞台に立った全ての人たちに拍手を送るの!
健ちゃんだけで舞台が成り立つわけがない!
健ちゃんがいて、他に大勢の役者さんがいて、
大勢のスタッフがいて、そして私たちが観る、
そこで初めて舞台が成り立つの!
…こういう人たちには舞台観てほしくないです。
健ちゃんは自分を観てほしいんじゃない。舞台を観てほしいの。
…ふう…。
また…長ったらしい自己満足になっちゃいました…。
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2008/05/23(金) 20:52:09 | 裏芸能ス.クープ【動.画】
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毎度放置,復帰を繰り返しておりましたが,この度本当に復帰することを決めました。
毎回申し訳ありません。
お暇でしたらまた是非のぞいてやってください!!
よろしくお願いいたします。